性感染症

今は、性感染症の患者が多く見られます。妊娠している方が性感染症に感染していると、お腹の中の赤ちゃんにも何かしらの影響を及ぼしてしまいます。

妊娠中にどこの産婦人科でも性感染症の検査を行うので、治療をすれば問題はありません。しかし、全ての性感染症が問題ないわけではありません。

カンジダ菌は女性が誰でも持っている菌で、体が弱っている時に増殖をしてしまうのです。クラミジア感染症は、今もっとも多い性感染症の1つです。

自覚症状が少ないため、感染していることに気づかない方が多いのです。妊娠中クラミジアに感染していると、出産時に産道感染してしまいます。

そして梅毒。梅毒は、お腹の中の赤ちゃんに胎盤を通して感染してしまいます。感染してしまうと、先天性異常や死産の原因にもなる怖い性病なのです。

お母さんがHIV感染していて、妊娠しているとお腹の中の赤ちゃんもかなり高い確率でHIVに感染します。

妊娠中のHIV検査は、妊娠初期にするので早期発見にも繋がります。

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【2008/10/06 12:16 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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